眠れない夜は…

好きなことを好きに綴る場所。

もうひとつの

わたしは、関ジャニ∞が大好きだ。

関ジャニ∞を好きなこと、関ジャニ∞が生活の中にあることは

もう当たり前で、それがなくなることはあんまり考えられない。

関ジャニ∞がいてくれたから何かができたとか

助けられたとか、勇気づけられたとか、そういうことは少ないけど

でも、私の時間の中に「関ジャニ∞」があることは普通。

 

それと同じ…って程の熱量ではないけど

何かを頑張っている、かわいい女の子も大好き。

 

ずっと、乃木坂46の生駒ちゃんを応援してきた。

不器用で、まっすぐで、かわいらしい生駒ちゃんが大好き。

乃木坂46の顔と言われながらも、アンチも多くて

そんな色々を、小さな背中で背負ってきて進んできた子。

 

生駒ちゃんのかっこよさが一番伝わるのは、ダンスで

音が鳴ったその瞬間に、表情や纏っている空気までもを

変えてしまうことが出来る、その目力が私は大好きだった。

 

レコード大賞を受賞した「インフルエンサー」も

センターではなかったけど、目に惹くその踊りが

大好きだった

 

卒業の時期となった20枚目のシングルも

卒業シングルにしなかった、その気持ちも「生駒ちゃんらしい」の一言。

けど、一期生だけの「Against」は表題曲を食うくらいの一曲で

そのMVも最高で。

かっこいい、の一言。

 

女の子アイドルグループは、「卒業」と「加入」を繰り返すことが普通で

「アイドルは通過点」だったりするわけで。

それでも、卒業を決めるまでには、たくさんの努力や汗や涙がある。

その姿を見るのが好きだったりする。

…と言っても、もう生駒ちゃんがいないと応援したいなぁって思う子がいなくて…

AKB48も、最近はちょっと…な感じもあるし。

きっと、私の中での最後の女の子アイドルは「生駒里奈」だったのかも

 

そういう女の子アイドルの卒業も、やっぱり寂しいもので。

生駒ちゃんのアイドルとしての姿が見れないのも、

好きなダンスが見れないのも…。

でも、色んな事がしたくなったっていうのが卒業の理由な生駒ちゃんは

アイドルの生駒里奈だけではない姿をたくさん見せてくれているし

いつか、なにか機会があったら踊る生駒ちゃんも観ることが出来るかなぁ…って。

 

女の子アイドルの卒業という名の脱退と

男のアイドルの脱退は、やっぱり意味が違ってて

特にジャニーズ事務所の退所後の活動は、今までとは全く違う世界での活動になるのが前提だから…

その姿を目にすることすら、難しいことだから

余計に、それを呑み込むことが難しいんだろうなぁ…

 

生駒ちゃんの卒業でも、私はアホみたいに泣けてくるし、なんなら今でも泣ける。

卒業ライブが円盤化されることを今は願うだけなんだけど…

涙ながらに送られて、涙ながらに送る姿を見て、単純に「あぁ、寂しいな」って気持ち共有できてるから「卒業」ってイベントが出来上がるんだなぁと思うの。

 

まぁ、すばるくんは「卒業」ではなく「中退」だから(笑)

そういうセレモニー的な意味合いはないんだけどさ。

 

結局、私

すばるくんの勝手な決断を応援する気持ちはあっても、

でも、実はすばるくんだって中退することが寂しいって気持ちもあるんでしょ?

って。

関ジャニ∞としてやりたいと思っていたこと、全部やれてないじゃんって思っているから、やりきって辞めるわけじゃない。

だけど、それよりももっと先を見てしまったからやめるんだってこともわかる。

ちょっとでもいいから、未練みたいなものを7人から見たかったのかもなぁ…

っていう。だっさい気持ちもあるんだなぁって

 

生駒ちゃんの卒業を思い出して、そんなことも考えたりしました。

 

あぁ、一緒に泣きたいんだなぁ、わたし…。