眠れない夜は…

好きなことを好きに綴る場所。

結局ね。

この前の記事を書いて以来、ちょっとだけ考えることが嫌になっていた

レンジャーのことを書こうって思っても、言葉が出てこなくて。

 

自分でもびっくりするくらい、諦めが悪くて。

今でもやっぱり、すばるくんがいないことに納得ができてなくて

どうして?なんでいないの?ってそればっかり。

 

決して、6人のこれからを否定している訳でも

今、頑張っている6人を認められないわけじゃない

 

ただ…

 

すばるくんがいないことが、なによりも寂しくて、悲しくて

なんで、ここにいることが出来なかったんだろう

って気持ちが

6人の頑張りや、その伝えられる姿を上回る。

 

GR8EST ツアーも2か所目の名古屋を終えて

3日間のレポをツイッターでなんとなく眺めては

 

「あぁ、ここは札幌と変わったんだな」

 

「あぁ、どこまでもファンを楽しませようとしてるんだなぁ」

 

なんて思うこともたくさんあった。

 

新しいコーナーや、ソロやユニット曲だけじゃない、メンバー同士の絡みとか。

 

やすくんの体調も心配。

本人も、他のメンバーもきっと、誰よりも心配で

そこに立っているだけでいいんだ、って思ってる人はたくさん。

ただ、札幌ではそこに気持ちを向けられるほど、自分には余裕がなかったから

どんなやすくんだったのか、ほとんどわからないんだけど…

 

ANNで大倉さんが、色んな想いを伝えてくれて。

大倉さんは、「伝える」ことをとても大切にしていて、

その役割を担っているんだろうなぁ…って。あれ以来思う。

ファンが望む言葉を紡いでくれて、伝えてくれて。

その言葉に、どれだけの人が救われたんだろうね。

 

名古屋の最終日に、大倉さんややすくんが涙したって見かけて

 

やすくんにとっては、名古屋が目標だったんだろうし

そのやすくんを見ていて、心配で心配でしんどかったんだろう大倉さん

ちょっとだけ、名古屋って目標を超えられてほっとしたのかなぁ?

色んな想いが張り詰めているツアーなんだろうな。

 

今でも、苦しくなると7人で最後に演奏した関ジャムを見る。

涙を流すことですっきりすることもあるんだけど

錦戸さんが涙を流すことで、寂しさを表してくれたことが

私にとって、なんだか救い。

他のメンバーも、寂しいなら、こらえるくらいなら

涙すればいいのに。って思ってて。

すばるくんと一緒に歌えなくなる寂しさを、我慢するんじゃない姿を

見せてほしかったから。

 

でも、よく考えたら

横山さんは会見で号泣してたし、大倉さんは不貞腐れてたし。

その苦しさを伝えてはくれてたんだよね…

 

理解することも、苦しかったんだろうね。

いつか、その気持ちを言葉にしてくれる日が来るのかな。

 

そして、私はいつこの壁を乗り越えていけるんだろうな

次に進む6人を、当たり前のように受け入れて

応援することが出来るまで、どれだけの時間が必要なんだろうなぁ

 

けど、関ジャニ∞のことは大好きだから

このまま、このまま。

私は応援をするんだろうな。