眠れない夜は…

好きなことを好きに綴る場所。

GR8EST 初日

やっとここまで来た(笑)

本当は、LIVE後すぐに書いたりできたら良かったのだけど

なんだかんだで、開設自体が遅れちゃったし…

コンレポを残すわけではないので、まぁいいか。

 

とにかく、自分の今の気持ちを残しておきたいって思ったので。

 

初日。

北海道はずっと天候不良の日が続いていて、天気予報でも公演日の天気は下り坂。

各地の猛暑とは違って、このままだと冷夏?って思うくらい気温も低くて、雨続き。

グッズプレ販売のLIVE前日だけ、雨と雨の合間のような日。

本当は、土曜日から札幌泊とかしたかったけど、色々なイベントが重なっていてホテルは激高で諦めて通うことに。(っていっても、1時間程度で着く距離)

 

14:00~販売開始だったので、あまり早く行っても並ぶだけだし…と17時ころに到着するように出発。

 

グッズ発表されてから、気になっていた「babyちゃん」は、前日に公開された動画で分かったし…

グッズは記念買いをするために基本、全種購入する予定だったけど…

販売直後に購入された方のレポを見て、Tシャツは見送ることに。

今回のグッズは、1つ1つがいつもより高値なのか、集計をしたら結構なお値段。

 

会場に18時半ころに到着して、売り場へ行ってみると…

すごい混雑で、列も全然動いてない。

丁寧な売り方なのか、みんな多く買うからなのかはわからないけど

本当に時間がかかったなぁ…。

レシートが出るのはうれしいけど、すっごい時間かかるよね、あのハンディ…。

 

グッズも無事に購入して、明日の為にうちわの準備をして就寝。

と言いたいところだけど、色んな事を考えてしまって、眠れなかったり。

当日は、異常に早く目が覚めたり。

そわそわしてばっかりいた。

 

公演日の日曜日は、夜明け前から雨が降っていて、土砂降りの予報。

地元がその天気なだけで、札幌はそうでもないようだけど、雨風が強いとSNSで見かけたりして、不安が募る。

交通機関がマヒしてしまうと、行けない危険もあるので、早めに準備して会場へ向かうことに。

後々調べたら、その時間が一番、地元が悪天候だったようで💦

ちょっとの距離を歩くだけですべてがべちゃべちゃで、お風呂上りみたいな状態。

せっかくのライブなのに、ちょっと残念。

 

そうこうしている間に札幌に到着して、会場へ向かう。

またしても、飛行機遅延の情報も入ったりして、ここ数年の初日はお天気系のトラブル続いている。

開場時間になっても、まだ羽田から動けないでいるとか…恐ろしいよね。

地元民の私はというと、気温は高くないにしろ、湿気に悩まされていて本当にしんどかった💦

 

とにかく早めに入場して、トイレタイムを作るか心の準備をして、開演の時間を待つ。

今回は、管理番号を見たときに、なんとなーく「スタンド後列っぽいな」って感じたんだけど、本当にスタンド後列だった💦

今回は、座席なんてどうでもいいって思ってたけど、最後列から数えた方が早い席は初めてだったので、ちょっとションボリも。

けど、座席に関しては運だし、もうしょうがないもんね。

昨晩、時間をかけてデコッたうちわは、全く出番もなさそうだったので出しもせず。

ペンライト、オペラグラス、マジカルバンドの準備と、絶対に涙が出るだろうから、マフラータオルの準備。

そうこうしてると開演時間。でもアナウンスも流れないし、飛行機遅延の関係もあって客席も埋まっていない状態。

開演は15分ほど遅れた。

 

ステージの上にセットされた、バンドセットがやけにコンパクトに見えた。

当たり前だけど、スタンドマイクは3本だった。

 

映像からのスタートで、「Re START」?の文字

そうだよね、再出発なんだもんなぁ…

って思いながら、声も全くでなくて複雑な気持ちのままSTART。

いつもなら、大好きな横山さんがモニターに映ったらキャーくらいはいうのにね。

今回は、ひと言も声が出なかった(のど風邪のせいでもあるけど)

 

1曲目は、私が一番聞きこんでいない曲だったから、まだ大丈夫だった。

だけど、ステージを照らすライトに「赤」があっただけで、涙がでてくる。

1曲終わると、ワイドショーでも流れていた亮ちゃんのプチMC

 

「みんなが感じる違和感は当たり前。それが彼がいた証」

 

そうだよね、関ジャニ∞8人がいたから、今の関ジャニ∞があるわけだし

その過程には、内くんもすばるくんももちろんいるし、根っこは変わらないもんね。

6人のステージに違和感がなかったら、今までのすばるくんは何だったんだ?ってなるものね。

 

堰を切ったように流れる涙は、赤のライティングにより増された。

彼のパートだった歌詞で、会場が赤く染まった(気のせいではないはず)

なにより、錦戸さんが今まで以上に声を張り上げて、引っ張っていた

お怪我のせいできっと、声量も思うようにコントロールできない安田さんも

一生懸命立っていたし、歌っていた。

村上さんも、いつもと同じように大きな声で、会場を盛り上げてた。

不自然なほどに笑顔でいる大倉さん、元気印でいようとする丸山さん。

あの会見の時から変わらないお顔の横山さん。

横山さんの姿を追う私には、そのお顔が苦しくて苦しくてたまらなかった。

泣きはしないだろうけど、そこにすばるくんがいない現実を改めて感じ取っているような、そんな風に見えた。

楽器は、心理状況が響くだろうから、音も不安定だったし、持たなくていいところでトランペットを準備して、そっと元に戻したり。

 

やっといつもの横山さんに戻ってきたなぁって感じたのは、要所要所で現れる「ゆっくり準備する時間」でふわっとした空気になったとき。

 

今回は、安田さんの動きが制限されている中で行われているから、よけいに次に行く時間がゆったりしていたと思う。

暗転中にメンバー同士マイクを通さない会話があったり、村上さんが爆笑していたり。

なんかとっても和やかな雰囲気で進んでいる時間もあった。

だけど、曲を演奏したり歌ったりすると、やっぱり涙が流れてきて

MCまでの前半はほぼほぼ泣いていたように思う。

なんで泣けていたのか理由なんてわからないけど…。

 

すばるくんの声が聞こえないだけで、少しだけ違う曲に聞こえたりした。

すばるくんはここでは、違う抑揚をつけて表現していたなぁとか

あぁ、ここでこうやって歌ってたなぁとか。

 

ある曲で、声を出そうって言いながら、マイクを持ってセンターに出てきたときは、ちょっとびっくりした。

でも、すっごく格好良くて。マルちゃんに絡むその姿も、なにもかも。

歌はうまくはないけれど、でも私にとっては一番好きな声。

 

6人で歌うその音楽を否定はしない。

けど、今までの楽曲の作り方は、やっぱり

渋谷すばるの唄声」を主軸に構成されていて、すばるくんがあっての唄割になっていたんだなぁって、いやってほど実感させられた。

そりゃそうだよね、メインボーカルだったんだもん。

 

MC後の後半は比較的泣かずに済んだ。

けど、すばるくんが最後に7人で歌った曲ではやっぱり泣けてきた。

すばるくんの声が重なる曲もあった。

ユニット曲も、きっとファンが喜んでくれるんだろうなって思いが伝わってきた。

 

正直、席が席だっただけに、まったくメンバーの表情や動きが見えてないし、細かな絡みも全く見えてない。

そのおかげで、全体的に客観的に見ることができたのかもしれない。

 

アンコールや新曲リリースの話題。

大好きよこひなのMCとか、私の中で嬉しい場面もたくさんあったけど

今回のツアーは多ステできるほどのメンタルは私にはないな。と感じた。

 

すばるくんが好きな人は、そのまま好きでいていいと思う

ライブだって一緒に楽しもうよって思う。

赤を身に着けてても、うちわを持っていてもいいじゃない。

私が好きになったときのeightのファンって、好きなメンバーはいるけどやっぱりグループが好きだからって人が多かった。

箱推しとか、✖✖寄りの虹色とかではなくてね。

 

すばるくんがいてくれたから今がある

すばるくんを好きだった人が寂しそうにしてたら支えてあげて

 

自分たちが大好きな人が

泣いて止めたり、嫌だと言ったり、ふてくされたり、ずるいって言ったり

虚勢を張りつつも最後はやっぱり寂しくなっちゃうほどの、人だったんだよ。

自分らが名乗っている「eighter」って言葉が生まれたのも

渋谷すばるってメンバーがいたからこそ。

 

その彼を応援していた人を、すばるくんがいなくなったからと言って、遠ざける意味が私にはわからない。

きっと誰よりも葛藤をしてその場所に立っているんだよ。

だからって、その気持ちを特別視しようとは思わないし、特別憐れむ必要もない。

ただ、そうだよね寂しいよねって気持ちを共有はできる。

だって、私も寂しいもの。誰が欠けてもこの虚無感って生まれるんだと思う。

 

すばるくんを応援してる人にライブにくるな、と叩いている人がいるようだけど

そんなの気にしなくていいと思うし、参加するしないはその人の自由で、第三者にあれこれ指示されることでもない。

根本的に意味不明。

 

すばるに負けない

この言葉もなんだか対象になっているようだけど。

なんだろうね、叩くことで何か生まれるのかな?

 

ふしぎ。

 

初日の公演に参加して

思ったのは、全力で楽しませようとしてくれるその姿は7人だろが6人だろうが変わらない。

6人のこれからは、この先続いていくわけだし、そこに慣れていくしかない。

 

錦戸さんの頑張りは痛いほどに伝わってきたし、ちょっとだけ心配でもある。

でも、それが錦戸亮のやり方なら、それはそれでいい。

ただ、声が出なくなるんじゃないかってことが気になる。

虚勢を張っていたい人でも、たまには村上くんに甘えてもいいんじゃない?

MCでのよこりょ絡みも楽しかった。大好きなメンバーがいるから大丈夫だよね。

 

6人がそれぞれに助け合いながら、進んでいってほしいな。

ただ、横山さんと村上さんの弱音の吐き処がどこかにあってほしいなぁと思います

この2人にとってのすばるくんの存在は、他の誰にも変えられない存在だと思うから。

そこはちょっと心配

 

でも、友達だもんね。大丈夫だよね。

 

明日は木曜日です。

6人のレンジャーが更新される日。

 

明日以降はそのことにも触れていこうかな…と思います。