眠れない夜は…

好きなことを好きに綴る場所。

伝えてくれるということ。

おひさしぶりです、きょうです。

自然災害、怖いですね。

あの地震から、一週間が経ちました。

先週の今頃は、真っ暗闇の中、何もすることが出来ず、もう眠りについていたころと思います。

北海道に住んで、数十年。

産まれてからずっと同じ地域にいるわけですが、このような地震の被害に遭うとは想像もしていませんでした。

ここ数年の間に各地で起きていた自然の災害に、危機感を覚えながらも、どこかで「北海道は大丈夫でしょう」っていう気持ちがあった。

でも、そんなことはなかったんだなぁ…と。

幸い、大きな地震の被害は2日間の停電だけ。

でも、電気が使える事がいかにありがたいことかを、改めて感じました。

日常の生活を送れることがいかに幸せであるか。

むしろ、電気がなければ、日常の生活が送れない。

電気もガスも水道も。ライフラインの大切さ。

北海道は、海に囲まれている大きな島なので、こういった災害に直面すると物流が止まってしまう。

それも怖いことかな、とも思う。

ただ。真冬じゃなくて良かった。

でも、まだ、台風被害で停電に見舞われている方も多くいるわけで。

こういう災害の状況って、時間と共に報道されなくなっていくから

ちょっとだけ、もやもやしちゃうけど。

頑張っていきましょうね、本当に。

 

そんなこんなで。

地震発生からの一週間。

仕事では、その余波がじわじわと迫ってきていた一週間でもありました。

小さな余震もあって、疲れも溜まっていて。

eightくんたちの東京公演のことすら頭から消えてしまうくらい。

申し訳ないくらいに、すっぽりと。

4日間あった内の3日間は、スマホバッテリーの消耗と充電を気にしながらの情報収集だったし、正直ライブの内容よりTVが観れない今は、今どうなっているのか…が大事だったからね。

後から、色々と探った結果、素敵なライブになったと知ることができました。

公演数を重ねていくにつれて、安くんの体調が良くなっていくにつれて、eightくんたちにも余裕が出来て、笑顔も増えているんでしょうね。

札幌では、見せられなかったその「余裕」と「余白」が素敵な時間を作っているのでしょうね。

札幌しか見る事が出来ない私としては、早く映像化されることだけを願っています。

 

新曲も発売されて、TV番組でも披露出来て。

「今」のeightを見れることの嬉しさと同時に

まだまだ、足りないピースを探してしまって寂しくなってしまう。

でも、もう戻りはしないピースを追いかける事はしないでおこうとも思う。

諦めの悪いヲタクなので、楽しそうにしているそこに、

どうして、すばるくんがいないんだろうとも思ってしまう。

三馬鹿が楽しそうに笑っている姿をもう一度見たいと。

そんな気持ちの無限ループ。

 

今回のツアーレポでよく目にするのが、横ひなの絡み。

横ひなが大好きな私にとってもはすごく嬉しいことだけど…

純粋に喜べなくて、そこに意味を見つけようとしてしまう。

横ひなが絡むと沸く。

他のメンバー同士でも沸くことは沸くんだろうけど

「夫婦」とはやし立てられる二人の絡みが少なくなったり、多くなったりで

ファンを思う横山さんの気持ちが見えてくることもあるんだ。

まぁ、単純にそうやってメンバー同士でキャッキャしながら、笑いあってる姿が好きなんだから、一番いいことなんだけどね

村上さんのメンタルもちょっと心配だけど…。

 

そして。

色々な事がちょっとだけ落ち着いた頃に、ジャニヲタ的には衝撃的なニュースが飛び込みましたね。

 

タッキー&翼 解散

タッキー引退 翼 退所

真夜中に飛び込んできたこのフレーズに、本当に驚いた。

 

私がジャニにハマったときは、Jr.黄金期と言われる時代の少し前。

タッキーがTVに出始める前のこと。

原くんや国分くん、小原くんに、喜多見くん…その辺りが前列にいた頃。

 

ジャニーさんが滝つばを推していたのは解り切った事実だったし、

Jr.として出てきたときの可愛さったら、後にも先にもタッキーだけみたいな。

 

この発表があるちょっと前に、ジャニーさんの後継者にタッキーを指名したみたいなニュースもあったよね。

タッキーの統率力?ってのは前々から解っていたことだけど、正直、引退までするとは思っても居なかった。

タキツバの仲の良さというか、関係性というか、

追いかけていなかった私が、想い馳せる事ではないし、すべてが憶測になってしまうから、それらを今回の引退・退所に結び付けようとは考えないけど

そうでもしないと気持ちを保てないって人も多くいるんだろうな。

 

東の滝沢・西のすばる と言われた

この2人が平成最後の年にジャニーズ事務所のタレントではなくなるなんて

誰が想像しただろうね。

 

ただ、自然災害が重なったとは言え、

解散をしたことを事後報告されること

メディア関係者へは2人そろって説明がされたようだけど

一番大事なファンへは、2人そろった姿を見せてくれない。

引退・退所っていう大事なことを、文書だけで通知する惨さ。

事件を起こしたわけでもなんでもないのに…

ただ、病気療養をしていただけなのに…。

もうほぼ、全快に近いって本人が言うのに、会見すら開けないなんて。

それもこれも災害のための自粛なんだろうか。

 

今までのジャニーズ事務所はそうであったのかもしれないけど…

でも、すばるくんの一件で少しは変わったのではないかと思っていた。

 

本人の口から説明する場を設けてもらえること。

活動の最後を見届けさせてもらえたことが、どんなに幸せなことだったか

思い知らされた。

 

こういう事がきっと今後も起きていくんだろうな…。と思うと

 

絶対なんて、永遠なんて、ないんだね。

どうなんだろうね

あっという間にもう7月も終わり。

数日後には、8月を迎えるなんて、信じられない…

今年は本当にあっという間に時間が過ぎていくように思う。

きっと、勿体ない時間の使い方をしているんだろうなぁ…わたし。

 

先週末から、北海道もやっと夏の気温になってきたような。

と言っても、30℃を超える気温には、正直体がついていかない。

まだまだ、家庭での冷房設備は整っていないし、北海道は冬に備えて断熱材が多く使われているからなのか、蓄熱がきつい。

いくら、陽が落ちて涼しくなってきたとしても、外壁が蓄えた熱が抜けなくて、とっても暑い。

あぁ、冷房がほしいよぅ(´;ω;`)

 

ってことで。

 

GR8EST名古屋公演から一週間?

あんまり細かなレポは探っていないのだけど、安田さんが涙を流したという話や、そのMC後の歌い出しを大倉さんが涙で歌えなかったとか…

そんな話を目にするし、週刊誌やWEBニュースでも話題にされる安田さんの体調。

 

本人の希望で、ステージに立っているとしても、やっぱり心配なのは当たり前で、できることならお休みしてほしいって思うのは私だけではないはず。

すばるくんがいない6人での再スタートにもなる今ツアー。

そこに立たないことは、彼には考えられないことだったのかもしれないし、

ファンの「今」のこの不安を少しでも取り除こうとしてくれる、その気持ちは嬉しい。けど…私は、今後もう

大好きな「関ジャニ∞」から誰1人として欠けてほしくない。

今のこのまま、かっこいいおっさん達になってほしい。

だからこそ、「今」を無理をするのではなく、先を長く見てほしいって思った。

 

まぁ、でも。

こういう、自身の「負の部分」を今まで極力見せてこなかった人だから、多少無理してでも…って思う気持ちも解るんだよね…。

それが「安田」なんだよなぁって。

最初の病気が分かったときから、メンバーたちはずっと「不安」と闘ってきたんだろうな

きっと、このすばるくんの退所の時期と重ならなかったら、彼は病気を公表しなかったんだろうし。

 

いくら良性だったとしても、後遺症はある。

去年のツアーから眼鏡をしていたのも、発作を防ぐためなんだろうな…。

きっと、彼の本意ではないんだろうな、こういう「心配のされ方」は。

 

そんなぎりぎりの状況で、去年の術後から舞台やツアーを普通通りにこなしてきたんだなぁって思うと

やっぱり安田章大ってすごい強い人なんだなぁって改めて思った。

 

正直、私の中では「安田章大」に関しては、他のメンバーに比べて関心が低いのが本音。

 (というか、色んなことに今は本当にうとい)

だから、知ったかぶりはしたくないのだけど、今回のことがあって色々と目につくことがあってね。

改めて知ることもあったんだよね。

 

すばるくんが関ジャニ∞として活動をする最後の数日間

音楽番組や生放送での番組出演があって、そこの安くんが立ってくれたけど

きっと、そこに間に合わせるのも大変だったんだろうな…

今、改めてじっくりと自分が好きなメンバーの動き以外も含めて、その番組たちを見返しているけど

カメラに抜かれていないところで、心配そうに安くんを支える村上さんが

自分たちのパートになる瞬間に、お仕事の村上さんの顔になったり。

さらっと支えになってる大倉さんとか。

 

ずっと、横山さんとすばるくんの姿しか追っていなかった私には、改めてみて気づくことが多くある。

今もまだ泣けてきて見えないところもあるんだけどね。

 

すばるくんが抜けることの不安だってもちろんあっただろうけど

でもきっと、メンバーは安くんの体の不安の方が大きいんじゃないかなって。

不安の度合いを比べるのはおかしいのは解ってるけど

でも、なんか色々受け取ると、そんな感じがするのよね。

すばるくんがいないことは寂しいことなんだろうし、やっぱりそれを追うことも、重ねることもあるだろうけど、

6人で再スタートすると決めて進んだ以上、気持ちは切り替えていたんだろうし。

まぁ、私が思うほど簡単なことではないんだろうけど。

 

安くんが、ツアー初日から名古屋の3日間を乗り越えるまでがキーポイントだった。っていうように、

みんな、6人とも。

無理に無理を重ねないと立てない時期だったんだと思う。

彼をフォローするメンバーたちも、きっと大変だったんだろうな。

フォローすることが「大変」というのではなくて、気持ちを保つことはきっとすごいエネルギーを使うだろうし

いろんな心配なことがあっても、やっぱりわたしたちファンを楽しませなければいけないって気持ちもあるだろうし。

そんな中でも、すばるくんがいなくなったその場所を、

その空いた場所に寂しさを抱くファンにも気持ちを寄せてくれて。

なんか、すごい人達だなぁ…関ジャニ∞って。

 

この数か月で本当に色んな事がありすぎて、こんなに泣くことあるかな?ってくらい涙を流してるけど

でも、想うのは

関ジャニ∞を好きになって良かったな。って

 

安くんがこんな状況なのに、退所を決めたなんて…とかいう言葉も目にするけど

そんなことはきっと関係ないことなんだと思う。

たまたま、すばるくんの退所発表のときに、

たまたま、偶然、安くんが大けがをしてしまった。

きっと、安くんは「なにやってんねん」って自分に思った瞬間があったんじゃないかな

それくらい、やすばの2人にしか通じない気持ちもあるだろうし

メンバーにしか話していないこともたくさんあって、きっとそれは私たちには伝わってくることのないことなんだろう。

安くんのこの状況で自分の望む未来へ進むことを躊躇ったとしたら、それはそれで、安くんもつらいだろうしね。

全ては、想像でしかないんだろうけど…。

 

でもいつか…時間がかかっても。

内くんのことを話してくれたように

横山さんがお母さまのことを話してくれたように

すばるくんが退所するって言ったときのことを、伝えてくれたらいいなって。

そして、今もこうして仲良くしているんだよ、ってことを伝えてくれたらいいな。

 

メンバーでもあったけど、きっとそれ以上の何かが

彼らにはあったんだろうと思いたいから。

 

「このメンバーとだったらなんでもできる気がする」って言葉が

この先もずっとずっと続きますように。

 

 

もうひとつの

わたしは、関ジャニ∞が大好きだ。

関ジャニ∞を好きなこと、関ジャニ∞が生活の中にあることは

もう当たり前で、それがなくなることはあんまり考えられない。

関ジャニ∞がいてくれたから何かができたとか

助けられたとか、勇気づけられたとか、そういうことは少ないけど

でも、私の時間の中に「関ジャニ∞」があることは普通。

 

それと同じ…って程の熱量ではないけど

何かを頑張っている、かわいい女の子も大好き。

 

ずっと、乃木坂46の生駒ちゃんを応援してきた。

不器用で、まっすぐで、かわいらしい生駒ちゃんが大好き。

乃木坂46の顔と言われながらも、アンチも多くて

そんな色々を、小さな背中で背負ってきて進んできた子。

 

生駒ちゃんのかっこよさが一番伝わるのは、ダンスで

音が鳴ったその瞬間に、表情や纏っている空気までもを

変えてしまうことが出来る、その目力が私は大好きだった。

 

レコード大賞を受賞した「インフルエンサー」も

センターではなかったけど、目に惹くその踊りが

大好きだった

 

卒業の時期となった20枚目のシングルも

卒業シングルにしなかった、その気持ちも「生駒ちゃんらしい」の一言。

けど、一期生だけの「Against」は表題曲を食うくらいの一曲で

そのMVも最高で。

かっこいい、の一言。

 

女の子アイドルグループは、「卒業」と「加入」を繰り返すことが普通で

「アイドルは通過点」だったりするわけで。

それでも、卒業を決めるまでには、たくさんの努力や汗や涙がある。

その姿を見るのが好きだったりする。

…と言っても、もう生駒ちゃんがいないと応援したいなぁって思う子がいなくて…

AKB48も、最近はちょっと…な感じもあるし。

きっと、私の中での最後の女の子アイドルは「生駒里奈」だったのかも

 

そういう女の子アイドルの卒業も、やっぱり寂しいもので。

生駒ちゃんのアイドルとしての姿が見れないのも、

好きなダンスが見れないのも…。

でも、色んな事がしたくなったっていうのが卒業の理由な生駒ちゃんは

アイドルの生駒里奈だけではない姿をたくさん見せてくれているし

いつか、なにか機会があったら踊る生駒ちゃんも観ることが出来るかなぁ…って。

 

女の子アイドルの卒業という名の脱退と

男のアイドルの脱退は、やっぱり意味が違ってて

特にジャニーズ事務所の退所後の活動は、今までとは全く違う世界での活動になるのが前提だから…

その姿を目にすることすら、難しいことだから

余計に、それを呑み込むことが難しいんだろうなぁ…

 

生駒ちゃんの卒業でも、私はアホみたいに泣けてくるし、なんなら今でも泣ける。

卒業ライブが円盤化されることを今は願うだけなんだけど…

涙ながらに送られて、涙ながらに送る姿を見て、単純に「あぁ、寂しいな」って気持ち共有できてるから「卒業」ってイベントが出来上がるんだなぁと思うの。

 

まぁ、すばるくんは「卒業」ではなく「中退」だから(笑)

そういうセレモニー的な意味合いはないんだけどさ。

 

結局、私

すばるくんの勝手な決断を応援する気持ちはあっても、

でも、実はすばるくんだって中退することが寂しいって気持ちもあるんでしょ?

って。

関ジャニ∞としてやりたいと思っていたこと、全部やれてないじゃんって思っているから、やりきって辞めるわけじゃない。

だけど、それよりももっと先を見てしまったからやめるんだってこともわかる。

ちょっとでもいいから、未練みたいなものを7人から見たかったのかもなぁ…

っていう。だっさい気持ちもあるんだなぁって

 

生駒ちゃんの卒業を思い出して、そんなことも考えたりしました。

 

あぁ、一緒に泣きたいんだなぁ、わたし…。

 

 

結局ね。

この前の記事を書いて以来、ちょっとだけ考えることが嫌になっていた

レンジャーのことを書こうって思っても、言葉が出てこなくて。

 

自分でもびっくりするくらい、諦めが悪くて。

今でもやっぱり、すばるくんがいないことに納得ができてなくて

どうして?なんでいないの?ってそればっかり。

 

決して、6人のこれからを否定している訳でも

今、頑張っている6人を認められないわけじゃない

 

ただ…

 

すばるくんがいないことが、なによりも寂しくて、悲しくて

なんで、ここにいることが出来なかったんだろう

って気持ちが

6人の頑張りや、その伝えられる姿を上回る。

 

GR8EST ツアーも2か所目の名古屋を終えて

3日間のレポをツイッターでなんとなく眺めては

 

「あぁ、ここは札幌と変わったんだな」

 

「あぁ、どこまでもファンを楽しませようとしてるんだなぁ」

 

なんて思うこともたくさんあった。

 

新しいコーナーや、ソロやユニット曲だけじゃない、メンバー同士の絡みとか。

 

やすくんの体調も心配。

本人も、他のメンバーもきっと、誰よりも心配で

そこに立っているだけでいいんだ、って思ってる人はたくさん。

ただ、札幌ではそこに気持ちを向けられるほど、自分には余裕がなかったから

どんなやすくんだったのか、ほとんどわからないんだけど…

 

ANNで大倉さんが、色んな想いを伝えてくれて。

大倉さんは、「伝える」ことをとても大切にしていて、

その役割を担っているんだろうなぁ…って。あれ以来思う。

ファンが望む言葉を紡いでくれて、伝えてくれて。

その言葉に、どれだけの人が救われたんだろうね。

 

名古屋の最終日に、大倉さんややすくんが涙したって見かけて

 

やすくんにとっては、名古屋が目標だったんだろうし

そのやすくんを見ていて、心配で心配でしんどかったんだろう大倉さん

ちょっとだけ、名古屋って目標を超えられてほっとしたのかなぁ?

色んな想いが張り詰めているツアーなんだろうな。

 

今でも、苦しくなると7人で最後に演奏した関ジャムを見る。

涙を流すことですっきりすることもあるんだけど

錦戸さんが涙を流すことで、寂しさを表してくれたことが

私にとって、なんだか救い。

他のメンバーも、寂しいなら、こらえるくらいなら

涙すればいいのに。って思ってて。

すばるくんと一緒に歌えなくなる寂しさを、我慢するんじゃない姿を

見せてほしかったから。

 

でも、よく考えたら

横山さんは会見で号泣してたし、大倉さんは不貞腐れてたし。

その苦しさを伝えてはくれてたんだよね…

 

理解することも、苦しかったんだろうね。

いつか、その気持ちを言葉にしてくれる日が来るのかな。

 

そして、私はいつこの壁を乗り越えていけるんだろうな

次に進む6人を、当たり前のように受け入れて

応援することが出来るまで、どれだけの時間が必要なんだろうなぁ

 

けど、関ジャニ∞のことは大好きだから

このまま、このまま。

私は応援をするんだろうな。

 

 

 

GR8EST 初日

やっとここまで来た(笑)

本当は、LIVE後すぐに書いたりできたら良かったのだけど

なんだかんだで、開設自体が遅れちゃったし…

コンレポを残すわけではないので、まぁいいか。

 

とにかく、自分の今の気持ちを残しておきたいって思ったので。

 

初日。

北海道はずっと天候不良の日が続いていて、天気予報でも公演日の天気は下り坂。

各地の猛暑とは違って、このままだと冷夏?って思うくらい気温も低くて、雨続き。

グッズプレ販売のLIVE前日だけ、雨と雨の合間のような日。

本当は、土曜日から札幌泊とかしたかったけど、色々なイベントが重なっていてホテルは激高で諦めて通うことに。(っていっても、1時間程度で着く距離)

 

14:00~販売開始だったので、あまり早く行っても並ぶだけだし…と17時ころに到着するように出発。

 

グッズ発表されてから、気になっていた「babyちゃん」は、前日に公開された動画で分かったし…

グッズは記念買いをするために基本、全種購入する予定だったけど…

販売直後に購入された方のレポを見て、Tシャツは見送ることに。

今回のグッズは、1つ1つがいつもより高値なのか、集計をしたら結構なお値段。

 

会場に18時半ころに到着して、売り場へ行ってみると…

すごい混雑で、列も全然動いてない。

丁寧な売り方なのか、みんな多く買うからなのかはわからないけど

本当に時間がかかったなぁ…。

レシートが出るのはうれしいけど、すっごい時間かかるよね、あのハンディ…。

 

グッズも無事に購入して、明日の為にうちわの準備をして就寝。

と言いたいところだけど、色んな事を考えてしまって、眠れなかったり。

当日は、異常に早く目が覚めたり。

そわそわしてばっかりいた。

 

公演日の日曜日は、夜明け前から雨が降っていて、土砂降りの予報。

地元がその天気なだけで、札幌はそうでもないようだけど、雨風が強いとSNSで見かけたりして、不安が募る。

交通機関がマヒしてしまうと、行けない危険もあるので、早めに準備して会場へ向かうことに。

後々調べたら、その時間が一番、地元が悪天候だったようで💦

ちょっとの距離を歩くだけですべてがべちゃべちゃで、お風呂上りみたいな状態。

せっかくのライブなのに、ちょっと残念。

 

そうこうしている間に札幌に到着して、会場へ向かう。

またしても、飛行機遅延の情報も入ったりして、ここ数年の初日はお天気系のトラブル続いている。

開場時間になっても、まだ羽田から動けないでいるとか…恐ろしいよね。

地元民の私はというと、気温は高くないにしろ、湿気に悩まされていて本当にしんどかった💦

 

とにかく早めに入場して、トイレタイムを作るか心の準備をして、開演の時間を待つ。

今回は、管理番号を見たときに、なんとなーく「スタンド後列っぽいな」って感じたんだけど、本当にスタンド後列だった💦

今回は、座席なんてどうでもいいって思ってたけど、最後列から数えた方が早い席は初めてだったので、ちょっとションボリも。

けど、座席に関しては運だし、もうしょうがないもんね。

昨晩、時間をかけてデコッたうちわは、全く出番もなさそうだったので出しもせず。

ペンライト、オペラグラス、マジカルバンドの準備と、絶対に涙が出るだろうから、マフラータオルの準備。

そうこうしてると開演時間。でもアナウンスも流れないし、飛行機遅延の関係もあって客席も埋まっていない状態。

開演は15分ほど遅れた。

 

ステージの上にセットされた、バンドセットがやけにコンパクトに見えた。

当たり前だけど、スタンドマイクは3本だった。

 

映像からのスタートで、「Re START」?の文字

そうだよね、再出発なんだもんなぁ…

って思いながら、声も全くでなくて複雑な気持ちのままSTART。

いつもなら、大好きな横山さんがモニターに映ったらキャーくらいはいうのにね。

今回は、ひと言も声が出なかった(のど風邪のせいでもあるけど)

 

1曲目は、私が一番聞きこんでいない曲だったから、まだ大丈夫だった。

だけど、ステージを照らすライトに「赤」があっただけで、涙がでてくる。

1曲終わると、ワイドショーでも流れていた亮ちゃんのプチMC

 

「みんなが感じる違和感は当たり前。それが彼がいた証」

 

そうだよね、関ジャニ∞8人がいたから、今の関ジャニ∞があるわけだし

その過程には、内くんもすばるくんももちろんいるし、根っこは変わらないもんね。

6人のステージに違和感がなかったら、今までのすばるくんは何だったんだ?ってなるものね。

 

堰を切ったように流れる涙は、赤のライティングにより増された。

彼のパートだった歌詞で、会場が赤く染まった(気のせいではないはず)

なにより、錦戸さんが今まで以上に声を張り上げて、引っ張っていた

お怪我のせいできっと、声量も思うようにコントロールできない安田さんも

一生懸命立っていたし、歌っていた。

村上さんも、いつもと同じように大きな声で、会場を盛り上げてた。

不自然なほどに笑顔でいる大倉さん、元気印でいようとする丸山さん。

あの会見の時から変わらないお顔の横山さん。

横山さんの姿を追う私には、そのお顔が苦しくて苦しくてたまらなかった。

泣きはしないだろうけど、そこにすばるくんがいない現実を改めて感じ取っているような、そんな風に見えた。

楽器は、心理状況が響くだろうから、音も不安定だったし、持たなくていいところでトランペットを準備して、そっと元に戻したり。

 

やっといつもの横山さんに戻ってきたなぁって感じたのは、要所要所で現れる「ゆっくり準備する時間」でふわっとした空気になったとき。

 

今回は、安田さんの動きが制限されている中で行われているから、よけいに次に行く時間がゆったりしていたと思う。

暗転中にメンバー同士マイクを通さない会話があったり、村上さんが爆笑していたり。

なんかとっても和やかな雰囲気で進んでいる時間もあった。

だけど、曲を演奏したり歌ったりすると、やっぱり涙が流れてきて

MCまでの前半はほぼほぼ泣いていたように思う。

なんで泣けていたのか理由なんてわからないけど…。

 

すばるくんの声が聞こえないだけで、少しだけ違う曲に聞こえたりした。

すばるくんはここでは、違う抑揚をつけて表現していたなぁとか

あぁ、ここでこうやって歌ってたなぁとか。

 

ある曲で、声を出そうって言いながら、マイクを持ってセンターに出てきたときは、ちょっとびっくりした。

でも、すっごく格好良くて。マルちゃんに絡むその姿も、なにもかも。

歌はうまくはないけれど、でも私にとっては一番好きな声。

 

6人で歌うその音楽を否定はしない。

けど、今までの楽曲の作り方は、やっぱり

渋谷すばるの唄声」を主軸に構成されていて、すばるくんがあっての唄割になっていたんだなぁって、いやってほど実感させられた。

そりゃそうだよね、メインボーカルだったんだもん。

 

MC後の後半は比較的泣かずに済んだ。

けど、すばるくんが最後に7人で歌った曲ではやっぱり泣けてきた。

すばるくんの声が重なる曲もあった。

ユニット曲も、きっとファンが喜んでくれるんだろうなって思いが伝わってきた。

 

正直、席が席だっただけに、まったくメンバーの表情や動きが見えてないし、細かな絡みも全く見えてない。

そのおかげで、全体的に客観的に見ることができたのかもしれない。

 

アンコールや新曲リリースの話題。

大好きよこひなのMCとか、私の中で嬉しい場面もたくさんあったけど

今回のツアーは多ステできるほどのメンタルは私にはないな。と感じた。

 

すばるくんが好きな人は、そのまま好きでいていいと思う

ライブだって一緒に楽しもうよって思う。

赤を身に着けてても、うちわを持っていてもいいじゃない。

私が好きになったときのeightのファンって、好きなメンバーはいるけどやっぱりグループが好きだからって人が多かった。

箱推しとか、✖✖寄りの虹色とかではなくてね。

 

すばるくんがいてくれたから今がある

すばるくんを好きだった人が寂しそうにしてたら支えてあげて

 

自分たちが大好きな人が

泣いて止めたり、嫌だと言ったり、ふてくされたり、ずるいって言ったり

虚勢を張りつつも最後はやっぱり寂しくなっちゃうほどの、人だったんだよ。

自分らが名乗っている「eighter」って言葉が生まれたのも

渋谷すばるってメンバーがいたからこそ。

 

その彼を応援していた人を、すばるくんがいなくなったからと言って、遠ざける意味が私にはわからない。

きっと誰よりも葛藤をしてその場所に立っているんだよ。

だからって、その気持ちを特別視しようとは思わないし、特別憐れむ必要もない。

ただ、そうだよね寂しいよねって気持ちを共有はできる。

だって、私も寂しいもの。誰が欠けてもこの虚無感って生まれるんだと思う。

 

すばるくんを応援してる人にライブにくるな、と叩いている人がいるようだけど

そんなの気にしなくていいと思うし、参加するしないはその人の自由で、第三者にあれこれ指示されることでもない。

根本的に意味不明。

 

すばるに負けない

この言葉もなんだか対象になっているようだけど。

なんだろうね、叩くことで何か生まれるのかな?

 

ふしぎ。

 

初日の公演に参加して

思ったのは、全力で楽しませようとしてくれるその姿は7人だろが6人だろうが変わらない。

6人のこれからは、この先続いていくわけだし、そこに慣れていくしかない。

 

錦戸さんの頑張りは痛いほどに伝わってきたし、ちょっとだけ心配でもある。

でも、それが錦戸亮のやり方なら、それはそれでいい。

ただ、声が出なくなるんじゃないかってことが気になる。

虚勢を張っていたい人でも、たまには村上くんに甘えてもいいんじゃない?

MCでのよこりょ絡みも楽しかった。大好きなメンバーがいるから大丈夫だよね。

 

6人がそれぞれに助け合いながら、進んでいってほしいな。

ただ、横山さんと村上さんの弱音の吐き処がどこかにあってほしいなぁと思います

この2人にとってのすばるくんの存在は、他の誰にも変えられない存在だと思うから。

そこはちょっと心配

 

でも、友達だもんね。大丈夫だよね。

 

明日は木曜日です。

6人のレンジャーが更新される日。

 

明日以降はそのことにも触れていこうかな…と思います。

 

 

 

 

 

GR8EST初日を迎えるまで。

参加して、色んな感情が沸き上がって、ぐちゃぐちゃで

なにひとつ消化されていないし、整理もされていないけど

ちょっとずつ、想いを整理できればなぁと思っています

 

ここ数年は、札幌ドームだけって決めて参加していて

札幌は一公演しか無いし、初日の割合が高いから、いつも少し不安定。

だけど、それも初日の醍醐味で楽しんでいたけど、今回は違った。

 

どんなライブになるんだろう

6人の歌声はどう届くんだろう

6人っていう現実を目の当たりにした時、私はどう感じるんだろう

 

ツアーにすばるくんがいないのは、ずっと前から解っていたことなのに

ひとつひとつ「最後の」を迎えていくたびに、不安も同じように増していった。

 

私は、関ジャニ∞というグループが大好きで、ただ大好きって気持ちだけで12年応援してきた。

ブログやSNSでよく目にするような、深い思い入れはないし、メンバーに対する思い入れも少ない方かもしれない。

 

思い入れがないと思っていても、eightに関することは多少の変化はあれど、12年続けたライフワークでもある

10年以上も経てば、多少の惰性もあったかもしれない。

「当たり前」になりすぎていて、それに気づいてないだけなんだとも思う。

それくらい、当たり前のカタチの関ジャニ∞の大きな変化に、私の心は付いていけるのか

ライブ当日を迎えるまで、楽しみが2割、不安8割。

とにかく不安でしかなかった。

 

ライブ初日まで1週間ってときに、関ジャムでの生放送があって

それが、7人の最後の演奏となったとき。

あんなに前向きだと公言していた錦戸さんの涙を見て、寂しいという言葉を聞いて

あぁ、メンバーだってやっぱり寂しいんだよねって。

今にも泣きそうな顔しかしてない横山さんも、不自然なくらいの笑顔でいる大倉さんも。

決して、メンバーと目を合わせずに、瞬きもせずに大きな目を見開いている、すばるくんも。

なんだ、寂しいんじゃないか。って少し安心した。

けど、涙も止まらなかった。

 

私は、聞き分けの悪い大人なので、未だに辞める理由を呑み込めないでいるけど。

でも、私たちeighterが寂しいって思うように、メンバーもそう思っていたんだって感じることができて、ちょっとだけ安心した日でもあった。

今まで、会見以降にあちこちで「前向きだ」という発言を目にして、ものすごく寂しくなっていたから。

メンバーだって寂しい思いがあるのは解っている

次に進まなければいけないって思っていることも

伝えてくれる言葉だけが真実ではないことも。

けど、少しくらい「寂しいな」って気持ちを見せてくれてもいいのにって、そんなわがままな気持ちもあったから

LIFEを歌いながら涙を流す錦戸さんをみて、一緒に大泣きできたんだ。

 

あとは、わたしのこの目で、7人から6人になった

大好きな関ジャニ∞を見届けるだけ。

 

そこの、私のメンタルがついていけるかどうか。

泣くのは解ってる。その涙に意味をもたせるつもりはないけど、でもきっと自分でコントロールなんてできないだろう感情で、支配されるんだろうなって思いながら。

 

 

 

 

 

関ジャニ∞が好きということ。

はじめまして。

横山さんを絶賛応援中、道産子eighterきょうと申します。

関ジャニ∞が大好きで、大好きで、遅れてきた青春をeightと共に過ごして12年目。

あっという間に過ぎた。

Re STARTを切った「関ジャニ∞」と共に、私も、新たな一歩を踏み出してみようかと思い立ちTwitterもブログも新たに開設してみました。

今までも、ブログはやってたし、ツイッターも鍵つけてひっそりしていたけど。

心機一転、違う場所を求めてみた結果のここです。

 

元々ジャニヲタ気質の私が、eightと出会ったのは2005年ころ。

関ジャニ∞」となっての出会いは、そこからのスタートでした。

三馬鹿のJr.時代の活動はリアルタイムで知ってはいたものの、自身の進路なんかで徐々にジャニーズから離れ、ひょんなことから戻ってくるという

結局の「出戻りヲタク」

興味が薄れていても、生粋のジャニヲタである私は、関ジャニ∞での活躍している三人の姿を見ては、良かったなぁ…と親心的な気持ちにもなっていました。

(私のJr.黄金期は、タキツバではなく剛健から始まり、国分博・原知宏小原裕貴なんかがTOPにいたとき)

 何だかんだで、急に興味が沸いて、好きになって…あっという間に12年目。

アレコレと回り道をしつつ、今は横山裕くんを全力で応援しています。

 

とは言いつつも、あっちこっちへ飛び回れるような生活ができるわけでもなく、

今は、年齢的なこともあり(仕事でのこととか親のこととか)、必ずしてきた遠征生活からも遠ざかって早数年

たった1公演のみの札幌ドームでのLIVEを楽しみに、1年間過ごしています。

本当は舞台のお仕事にも行きたいのだけど…

(なんだかんだの茶の間感)

 

私が好きになった「関ジャニ∞」は既に7人体制だった。

好きになったときは、初めて全国ツアーをやれるようになった時。

ツアーがあれば、必ずどこかの会場にお邪魔してた。

北海道から遠征をするのは、他の方々が遠征するより多く費用がかかるけど、それでもその時は「関ジャニ∞の為」に稼いでいたし、それで貯金がなくなってもいいくらいの気持ちでいた。

(今になってちょっと後悔している部分。楽しいも大事だけど将来の為のお金はもっと大事)

同じセットリストなのに、何回も入る意味あるの?ってよく言われたけど

私は決まってこう答えてた「eightだけは毎回違うから」

同じ曲を歌っていても、絶対彼らは同じことをしない。

MCも告知以外、同じことを話さない。だから、何度入っても新鮮で楽しくて。

その空間が大好きで。

それが、この先もずーっと続いていくものだと思っていたのに

 

2018年4月15日。

揺るがない自信が、音を立てて崩れた。

絶対あり得ないって思ってた。すばるくんがeightからいなくなることなんて

100%ないって思ってた。そんなことないって。

いや、正直

数年前に一度、それを感じたことがあった。

すばるくんが、関ジャニ∞の中で居心地悪そうにしているように見えたときが。

その時は、ちょっとだけ不安にもなったけど、なんとか持ち直したなぁって。

ほら、eightってさ

なんだかかんだ色々あったグループでさ、その度に乗り越えてきて今があったから。

噂が流れ始めたときは、嘘だって言い切れたのに、会見の噂が出たときはすごく嫌な予感がしたんだ。

あの国民的アイドルグループが事務所からいなくなった時から、「今まで」が通用しなくなったから。

その嫌な予感は的中して、あのFCメール。

最近はあの「お知らせ」メールがちょっとしたトラウマ。

あの日から、すべてが嘘であってほしいと思いながら過ごした3か月

あの会見の翌日から、興味本位だけの周りからの声を笑顔でかわさなければいけない日々。

「すばるやめるんだから、関ジャニもエイトじゃないね」って言われた時

もう二度とこの人と会話を交わしたくないと思ったり。

どんな気持ちで平然を装っているのか、わかりもしない人に

わかってほしいって訴えてもいないのに、好き勝手に傷をえぐっていくことに

こんなに悲しい気持ちになるのはおかしいことなのかな?って

私がただ重いだけなのかなって。そんなこと思ったりもした。

 

けど、こうして現実を突きつけられない時は、私は現実から逃げていたまま。

すばるくんがいなくなること

それが、現実に感じられていないから、普通にCDも聴けた。

TVでは、今までの何も変わらないeightがそこに居た。

3か月。私は訪れる現実から逃げて、逃げて、逃げまくってきた。

 

レギュラー番組、音楽特番などで、様々な「最後」が用意されて、あぁ本当なんだなぁって実感しなければいけなかったけど

私は、生放送でのその時も「観なくない」でスルーしようとしてた。

録画だけはしていた。

でも、なんだかんだ用事作って、リアルタイムで実感しないようにしていた。

私の住む場所で、リアルタイムで見ることができるレギュラー番組は関ジャムのみ。

ジャニ勉もクロニクルも観ることができない。

(ジャニ勉は数か月遅れの放送だけど、最後が放送されるのか疑問)

だから、関ジャムだけは、ちゃんと観ようって思ってたのに

何だかんだ、3日間連続の生放送は、全部リアルタイムで見ることになった(笑)

帰宅してTV付けたら、流れるっていう。

「ちゃんと観ろ」ってことなんだなぁって泣けてきた。

「最後」って言われてるのに、何も変わらなくて、やっぱり「なんで?」って気持ちだけが浮かんできて、苦しかった。

関ジャムだけは、意を決して。「これが最後なんだ」って思いながら観ていた。

でも、なんにも変わらないのね。ワイプに映るすばるくんも、メンバーと絡むときも。

だから余計に苦しくなって、辞めるのやめてくれないかなぁって

正直、今も思っている

 

うん

一番つらいのは、様々な音楽番組で見た横山さんの姿。

私は、横山さんが大好きなので、横山さんがしょんぼりしている姿を見るのがつらい。

もちろん、すばるくんも大好きだし、グループ全体が大好きだから、比較するものではないけど

でも、大好きなすばるくんがいなくなること、一緒にこの先の夢を見ることができなくなったことを

全身で寂しがっている最年長を見るとね、本当に苦しくて。辛くて。

あの会見以降、泣くまいと我慢しているその様が、苦しかった。

 

脱退のメッセージでも横山裕(侯隆)っ表記するくらい、関ジャニ∞横山裕だけではなくて、友達としての横山侯隆が全身で寂しがっていて

私は、それを見るのもつらかったんだな。

辛すぎて、あの会見は映像としては残してないくらい。

 

すばるくんって、色んなメンバーと色んな絡み方があって、それぞれが愛おしくてね。

愛されてる人なんだなぁって思ってたの。

大事にされてるなぁって、一人では生きていけないんだなぁって

なのに、一人で飛び出していくんだもんね。

 

関ジャニ∞を好きということ。

12年好きでいると、いろんな出会いと別れがあって

正直、リアルな生活との両立が難しくて、ほとんどの縁が疎遠状態。

それでも、そういう出会いがあったことも思い出。

いろんな場所で、色んな想い出ができたことも。

eightを好きなことで、奮い立たせている自分もいる。

心の底から好きになって、応援したいと思えるグループに出会えたこと

そんな7人を好きになれたことが、私の誇りでもあるのかもしれない。

 

私の好きになった7人って、最高で最強なんだよって

すれ違う人たち全員に言いたい。

 

6人になったって、私は変わらずに好きでいる。

すばるくんを好きな人には、軽く思える言葉かもしれないけど

私にとっては、唯一無二の声の持ち主だった人だから

これからも、どこかですばるくんを探すし、求めると思う。

それが関ジャニ∞の中であっても、悪いことではないと思うし

忘れる必要なんてない。

 

そう思っても、やっぱり録画した番組を見る度に

涙だけは枯れずにあふれてくるから、本当に不思議。

 

そんなこんなで、わたし

7月15日の札幌ドームへ参加してきました。

その話は、また今度しようと思います。

(何が書きたいのかわからなくなってきた)

(昔から長くなるのが癖)